山本達也 | Tatsuya Yamamoto

 

Director

 
山本達也(やまもと・たつや)
ALPSCITY Lab 代表。信州まつもとエリアのデジタル地域通貨AC payコミュニティ・マネージャー。清泉女子大学地球市民学科教授。
 
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。
 
「技術と社会変動」に関する政治と政策をテーマに幅広く研究を行う。専門は、公共政策論、民主主義論、情報社会論。
 
自律・分散・協調型の社会システムにおける中小都市の役割に注目し、テクノロジー(技術)を組み込みながら自然と都市文化とが融合した都市のデザインに関するプロジェクトに取り組む。
 
20世紀的な大都市の時代は終わりを遂げようとしており、次の時代に面白い都市は、自然環境と都市文化とのミックスこそが重要との信念から、2012年より生活の拠点を長野県松本市に移す。
 
松本市基本構想2030市民会議座長、松本シンカ推進会議座長、松本市観光ビジョン策定会議有識者委員、品川区SDGs共創プラットフォーム座長、品川区環境活動推進会議座長、品川区環境計画等改訂協議会副会長、日本工学アカデミー人類未来戦略フォーラム委員、日本学術会議エネルギーと科学技術に関する分科会エネルギーガバナンス小委員会委員など。
 
著書に、『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』、『地域間共生と技術』(共著)など多数。
 
ウェブサイト
 
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[主な講演テーマ]
  • デジタル時代のギフトエコノミー
  • 地域通貨と地方創生
  • 自律・分散・協調型の地域デザインにおけるデジタル活用(地方都市のDX)
  • 22世紀に向けた都市デザインとテクノロジー